今回は文字多めです

すっごい時間があいてしまいましたが、お迎えした後の事を書きます。
そう、自分の部屋にかわい子ちゃんが居るんです、カメラで撮ってあげたいですよね!

カメラは買うべき?

着ぐるみ本体は勿論の事、全身タイツや服など買っているのであまり予算はかけられないなあという方も少なくありません。
だけどご心配なく!お迎えしたすぐ後はカメラ無くても大丈夫です!
今どきのスマホはとても賢いですから、三脚やリモコン、自撮り棒などあれば結構いい感じの写真が撮れちゃいます。
ひょっかめもイベントの時はほぼiPhoneやスマホで撮ってます。なにせ荷物多いですから、自分で着て撮る場合はiPhoneで十分です。
欲を言うなら、自撮り棒とかリモコンとかあれば、ほぼ満足できる写真を撮る事ができます。

ですので、お迎えしたらまずiPhoneやスマホで写真を撮ってみて、それでどんな感じの写真を撮りたいかとかが決まるので、それから買うのがベストタイミングです。

あると便利

  • 自撮り棒
    着ぐるみを着て写真撮る時って、結構リーチが必要です。
    これがあると衣装も撮れるし、上から撮ると結構可愛く撮れたりするのでオススメ
  • 画像加工アプリ
    撮った後で加工する事は絶対あるので必須ですね。
    特に部屋のものが写っちゃったりした時に消せるからあると便利!
    もちろん可愛いスタンプとか使って、めっちゃ可愛い写真にデコるのもオススメです。
  • メガネふき
    メガネかけてる人は既に持ってると思いますが、意外と携帯カメラのレンズって汚れてるんです。
    全身タイツで拭き拭きしちゃうのは、痛む原因になるのでNGです。

まずはおうちで自撮り

お迎えして、最初にしたいのはもちろん「みんなーこの子をお迎えしたよ!」ってSNSでお知らせする事ですよね?もし、実家で落ち着いて撮影できないとか、おうちに物が多いなどで撮影環境がうまく取りにくい場合は、事前に撮影スタジオなどのロケーションを探しておくのも手です。
自宅で撮影となると、やれ部屋片付けなきゃとか照明が暗いとか、ただでさえお迎え直後でバタついてるから意外と大変だし、気兼ねなく撮る環境をセッティングするのは結構大事な事だったりします。

ちなみに結構簡単に出来るのが、室内物干し用の突っ張りセットにカーテンをかけてバックの布にする方法。
これだと和室で鴨居が見えちゃうとか、ドアが個性的なので家の雰囲気がバレるのが嫌とか、そういうのが解決します。突っ張りタイプなので、部屋が傷まないのも賃貸に優しいですよね!

こういう簡単なのでOK!(Amazonリンク)

ちなみにバックの布ですが、安い布で全く問題ないですが、シワや汚れが無いようチェックしてくださいね。
もししわがあったら霧吹きかけてしばらく置くと取れる事が多いです。
撮りたい壁にクーラーとかカーテンレールがある場合も隠した方がいいです。なぜならクーラーとかで大体の高さが判ってしまうので、背が高い人は特に大きいのが目立ってしまいます。気になる人は座って可愛く撮るポーズや、大き目のぬいぐるみを使うなどして小ささを演出するのもアリですね。

趣味で着ぐるみの写真を撮ってる方を探すのもアリ

やはりせっかく撮ってお披露目するのですから、みんなから「可愛い★」といわれたいですよね。
なので、着ぐるみさんを取り慣れてるカメラマンの方に写真を撮ってもらうのがいいかも。
着ぐるみの事をよく知ってる方だと、目線の合わせ方とか結構大事なポイントを押さえてるので、思っていた以上に可愛い写真が撮れる事が多いです(もちろんスキルによって差はあると思います)。

イベントに参加する前に

初めてのお迎えで、いきなり野外イベントとか行ってしまうと失敗する場合もあるので注意です。
ベテランのサポさんにお願いして、ポージングやその他諸々チェックをお願いするとかしないと、慣れない屋外で慣れない靴履いていつもと勝手が違う状態でお面被ると、どうしたらいいか途方に暮れる事も結構あります。
みんなが撮ってくれた写真を終わってみてみたら、お化けみたいになってた!!なんて事、結構あります。まずは部屋に鏡のある方はそれを見ながら、無い方は大きな鏡のあるスタジオを借りるなどして鏡に映った自分を見ながらポーズを取るなどしてチェックしましょう。

フィッティングのチェック

  • お面は正しく被れてるか
    →これ結構大事です。ちゃんと顔の中心と身体の中心が合ってるか、顎が上がって無いかをチェックしましょう。
    顎がグッと引いているだけで、全然可愛くなるのでココはこだわる事をおススメします。
    被り心地にもつながりますので、このチェックは結構シビアにやったほうが後々とても楽です。
  • 写真撮るときのポーズをいくつかやってみて、可愛いかどうか見てみる
    →誰かの真似で構わないので、短いセンテンスの動きをやってみて、どれくらい動けるか試してみましょう。
    お面の仕様やポーズによっては、視界が確保できる位置に顔を動かすとおかしくなってしまう事もあるので、そのあたりを把握すると屋外イベントでも可愛く撮れます。
  • 髪の毛を整えましょう
    →お面を被ってポーズを取る事に集中しすぎて、貞子状態のボサボサヘアーになってる事があります。
    必ず写真を撮る前に、髪の毛がきれいに整っているかチェックしましょう。
    被ってから、手鏡で自分の姿をチェックするのはとても大事です。難しいテクニックですが、そこをなんとか頑張りましょう!
  • スカートのすそやリボンを確認
    →服のデザインによっては、スカートのすそやリボンがポーズによって乱れることがあります。特に座った後の立ち姿には気を付けましょう。
    慣れないうちはほどけやすい紐やリボンの少ないデザインの服が扱いやすくていいと思います。
    また、後ろファスナーの服は人によってはかなり着にくいと思います。全身タイツを服のファスナーで咬んでダメにしてしまうトラブルもあるので、こちらも慣れてからの方がいいと思います。
    服を着るときは、手袋をつけて着る事をオススメします。服によってはスパンコールなどの全身タイツを傷つけやすい装飾があるものもあります。また、靴を履く時にタイツが汚れないようにという意味もあります。

最後に

せっかくお迎えしたのですから、イベントに可愛く参加して可愛い写真撮ってもらえたら、それだけで着ぐるみの楽しさで毎日がキラキラ輝きますよ。なので準備はしておいて損はありません。
次回はイベント参加に必要なものをまとめてみます。